メイヴ壁練習動画+α

理屈は図解してきたので
実際のテンポや動きを動画にあげました。

何人かと実際にやってみて、
「攻撃をしない」での壁更新、
まずテンポやアングルの感覚を掴むのが早道ではないかと思いました。


これまでの壁説明において、しつこく
×攻撃→移動
○移動→攻撃
と「急がば回れ」と申し上げてきましたが
実際のものをみると、
内角に壁移動してからきっちり攻撃をいれる「間」があることが分かると思います。
特にメイヴは巨大で相対的にマップを狭くしか使えませんので
Ⅳに挑戦するにあたり、PTのリズムを整える意味で
前衛がこのテンポ水準以上のクオリティで壁更新をしていくことが望ましくなります。

(別にメイヴじゃなくても壁更新がしっかりできた方が後衛は断然楽で
 またよろしく!
となります)

留意点は、メイヴは巨大でかつ目視できるグラフィックより
足周りがひっかかりやすいので
きっちり後ろに下がってから周りこむ
最短距離をスライド移動しようとしてひっかかると余計遅れがちになってしまいます。

実際は壁をしながら攻撃を加えていくわけですが

0617wall01.jpg
まず定例の壁状態スタート図
ここで、Aをピックアップしますと

0617wall02.jpg
敵の外角に押し流される頃には壁更新の移動を始めたいので
やや厳しめですが、攻撃モーションで硬直してられるのはおよそこの角度の間位となります。

敵の次方向を睨んで更新に入る、と同時に
攻撃時間を確保する、という2点を成り立たせるため、相手壁よりきっちり内側に入ります。

(隣位に入るほうが手近ですが、更新回数も増え、
 後ろもより円を描いて逃げる必要が出てきますので焦らずきっちり入るほうがいいと思います)


0617wall03.jpg
そしてこの角度の間に攻撃モーション(硬直含む)を終えようとすると
コマンド決定は余裕をもった内角時点で済ませる必要があります。

つまり、この角度を過ぎているのに攻撃コマンドを決定してしまえば
モーション中に外角に流され離脱角度ギリギリ、もしくは手遅れの角度まで動けず流されて
しまいます。

それなりに広いようにみえますが、密着してる前提で考えれば
0617wall04.jpg
こんなもんです。
思ってるより攻撃しはじめてもOKな時間は長くありません。

ので、今から攻撃したんじゃ遅いな・・・と思えばコマンド待機のまま移動するか、
発動させてしまっても出来る限りキャンセルします。
(僕は追撃キャンセルをミスってることがありますが
 キーボードであるためESCキー(変更不可)が遠いためですごめんよ(泣)

特に、超はやぶさ、不死鳥天舞、これらはモーション硬直が長いので
内角に余裕をもった直後発動させない限り、まず硬直中に外角に流され壁更新が遅れます。

かといって、壁時じゃない時の超はやぶさ&不死鳥の発動は「ゲノム」噴出し直後以外は
(ファウンテンも狙い時ですが、まずは真やいば可否による防御選択に慣れる方が先)
早めの差込みでない限り、メイヴ次ターンの範囲回避不能になることが確定します。

個人的には
そこまで無理して打たなければ損、という特技ではないと思いますので
壁更新、敵の特技準備に合わせた攻撃、になれるまでは発動を控え、
あまりに使わないようであれば
片手特技
180=主攻撃手段である、はやぶさ8%
170=こうげき値アップ
160=会心値アップ


こういったセットを用いるのも有用なんじゃないかと思います。



最後、自視点でのタゲ下がりをしていますが、
下がり方として良例という訳ではありません。
(出来ればもっと直線的な逃げ方、距離を明けられるほうが望ましい)

壁の方を見て調整をする、
前衛視点で見るより思ったより後ろは詰まり易い(壁に先行性が求められる理由)、
エンド時には壁二人の間くらい(外壁者のほうがラインを取りづらいのでやや外寄り)、

といった点で、下がる側は留意が必要となりますよ、というだけのものです。
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